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SLA(サービスレベル合意)

最終改定日: 2026年4月18日

1. 目的

本SLAは、クラウドサービス「BrightCompliance」の提供水準に関する当社と契約者の合意内容を定めるものです。本SLAは利用規約の一部を構成し、矛盾がある場合は利用規約を優先します。

2. サービス稼働率

当社は、以下の稼働率を目標として本サービスを提供します。

プラン 月間稼働率目標 月間許容停止時間
ベーシック99.0%約7.2時間
スタンダード99.5%約3.6時間
プレミアム99.9%約43分

3. 稼働率の算定方法

月間稼働率は以下の計算式により算定します。

稼働率(%) = (月間総運用時間 − 月間ダウンタイム)÷ 月間総運用時間 × 100

ダウンタイムは、本サービスのAPIエンドポイント(api.bright-compliance.com/health)が5分以上継続してHTTP 5xx応答またはタイムアウトを返した時間の合計とします。

4. 計画メンテナンス

本サービスの品質維持・機能追加のため、計画メンテナンスを実施する場合があります。計画メンテナンスは原則として以下の時間帯に実施し、稼働率の計算から除外されます。

  • 日本時間 毎月第1または第3日曜日の深夜 0:00〜6:00
  • 原則として7日前までに本サービス画面または登録メールアドレス宛で通知します

5. 除外事由

以下の事由による利用不能時間は、稼働率の算定から除外されます。

  • 計画メンテナンス
  • 契約者の利用環境(ネットワーク、端末、ブラウザ設定等)に起因する障害
  • 契約者による不正な操作または本規約違反行為
  • 天災地変、戦争、暴動、労働争議その他の不可抗力
  • インフラ事業者(Cloudflare, Inc. 等)または通信事業者の障害による利用不能
  • セキュリティ上の緊急事態に対応するための緊急メンテナンス
  • 契約者の指示により当社が実施した設定変更に起因する障害

6. SLA未達時の補償

月間稼働率が目標に達しなかった場合、契約者は当該月の翌月末までに所定の方法でサービスクレジットを請求することができます。サービスクレジットは、以下に定める割合で翌月以降の利用料金から控除されます。

未達の程度(ベーシック基準) サービスクレジット
99.0%未満 〜 95.0%以上当月利用料金の 10%
95.0%未満 〜 90.0%以上当月利用料金の 25%
90.0%未満当月利用料金の 50%

※ サービスクレジットは翌月以降の利用料金への充当により行われ、現金での返金は原則行いません。
※ サービスクレジットは契約者の単独かつ排他的な救済手段となります。
※ スタンダード・プレミアムプランの補償水準は、個別契約にて定めるものとします。

7. 障害発生時の対応

本サービスで障害が発生した場合、当社は以下の対応を行います。

  • 障害状況の把握と可能な限り速やかな復旧対応
  • 本サービス画面のステータスページおよびメールでの情報提供
  • 復旧後の障害報告書の発行(スタンダード・プレミアムプランのみ)

8. サポート対応

プラン サポート窓口 初回応答目標
ベーシックメール3営業日以内
スタンダードメール(優先対応)1営業日以内
プレミアムメール + 専任担当4時間以内(営業時間内)

営業時間:平日(祝日、年末年始を除く)10:00〜18:00

9. 本SLAの変更

当社は、本サービスの機能拡張や運用実績に基づき、本SLAを変更することがあります。変更は利用規約第2条の手続に準じて行われ、効力発生日は本サービス画面または登録メールアドレス宛の通知から相当期間後に設定されます。

注記:本SLAは2026年4月18日時点の第一版です。実運用データの蓄積および顧問弁護士のレビューを経て、稼働率目標・補償条件等を確定版に改定する予定です。